2023.04.04

プレスリリース情報「拡大新生児スクリーニング対象者数を大幅に拡大」

プレスリリース情報をご紹介します(2023年4月3日付)

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埼玉医科大学、千葉県こども病院、群馬大学は、群馬県での拡大新生児スクリーニングを持続的に実施するために、群馬県内の関連団体の協力を得て、検査体制の確立に貢献しました。

群馬県では、2023年1月6日に、群馬県生活こども部児童福祉・青少年課長より、県内分娩取扱施設宛に「先天性代謝異常等検査における拡大スクリーニング実施機関の周知」を促す通達が行われており、CReARIDで実施している「オプショナルスクリーニング」が推奨されました。

CReARIDでは、2018年2月からオプショナルスクリーニングを開始し、累計約7万人の新生児に検査を実施しております。現在まで、12人の患者さんを見つけ、早期診断・早期治療を可能とし、患者さんの予後も大きく改善されました。

救える命のために、検査を受けられる機会の差別がないよう、今後もオプショナルスクリーニングの拡大に期待します。

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プレスリリースの詳細は、埼玉医科大学HP(News)又はこちらからご覧いただけます。